全個体電池の実用化が目前

最終更新: 2019年4月13日

次世代電池の本命と目されている全固体電池の実用化が間近に迫っている。液漏れの恐れがなく安全性に優れているほか、大容量化しやすいのが特長で、近くTDKなどが容量が少ない小型の製品を量産開始する計画。2020年代前半には自動車への大容量品の搭載も始まる見通しで、リチウムイオン2次電池からの置き換わりが期待される。完全普及にはまだ時間がかかりそうだが、今年は幕開けの年として記憶されることになりそうだ。


(出典:ITメディア)

https://mag.executive.itmedia.co.jp/executive/articles/1903/25/news069.html#l_yf_190325sankei.jpg


#電気自動車 #全個体電池 #バッテリー #電動航空機 #eVTOL #ドローン #再生可能エネルギー



© 2018 Exponential Japan Inc. & Kazunori Saito