失明遺伝子治療の臨床試験実施

ゲノム編集で目の病気治療 米で世界初の臨床試験へ 子供の失明原因「レーバー先天性黒内障10型」


【ワシントン=共同】遺伝子を効率的に改変できるゲノム編集技術を使い、子どもの失明の原因になる目の病気で遺伝子治療の臨床試験を米国で年内に始めると、米バイオテクノロジー企業が16日までに発表した。簡単に使えるため世界で急速に広がる「クリスパー・キャス9」という手法を活用して人の体内で原因遺伝子を直接修復する世界初の臨床試験という。

Nikkei Online

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