20台超の重機を自律運転させてダム建設

 ダムの建設現場に自律運転が可能な重機が二十数台展開。堤体の盛り立て作業を70時間連続で行う――。

 ロボット化した重機による自律施工の大掛かりな取り組みが、鹿島・前田・竹中土木JVが施工する成瀬ダム堤体打設工事(秋田県東成瀬村)で、早ければ2020年秋に実現する。国土交通省が発注した現場だ。自動で操れる重機が20台を超える数で建設現場に投入され、実際の施工を担う事例は、世界にも類を見ない。

Nikkei Cross Tech

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